無印良品のせいろ

 

 

最近、じわじわと人気が高まっている「せいろ料理」。
SNSや書店でもよく目にするようになって、

気になっていた方も多いのではないでしょうか。

 

私もその流れに乗ってみました

 

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無印良品で上記を一式購入。

最初は「扱いが難しそう」「出番が少ないかも?」なんて思っていたのですが、

いざ使ってみるとびっくりするほどシンプル。

お湯を沸かして、食材を並べて、あとは蒸すだけ。

油を使わなくても素材の味がしっかり引き立って、

野菜は甘く、お肉やお魚はふっくら仕上がります。

キッチンに立つ時間も気持ちも、なんだかゆったりするのが不思議です。

 

せいろ料理が流行っている理由のひとつは、

レシピの幅広さかもしれません。

和食のイメージが強かったのですが、

実際には中華、洋風、エスニックまで本当にさまざま。

最近はせいろ専門、またはせいろを活用したレシピ本もたくさん出版されていて、

「こんな使い方もあるんだ」とページをめくるだけでワクワクします。

 

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一品料理だけでなく、朝ごはんやお弁当、

作り置き向けのアイデアが載っている本もあり、

暮らしに取り入れやすいのも魅力です。

個人的に気に入っているのは、頑張りすぎなくていいところ。

冷蔵庫にある野菜を適当に切って並べるだけでも、

ちゃんと一品になるし、見た目もどこか整う。

せいろのふたを開けた瞬間に立ちのぼる湯気を見ると、

「ちゃんとごはん作ったなあ」という満足感もあります。

 

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流行っているから、という理由で始めたせいろですが、

今ではすっかり日常の相棒に。

これからもレシピ本を参考にしながら、

気負わず、季節の食材を楽しんでいけたらいいなと思っています。

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もし気になっている方がいたら、ぜひ一度、

せいろのある暮らしを試してみてください。

思っているより、ずっと身近でやさしい道具です。

冬の楽しみ!五島軒のポタージュでほっこり体験

 

寒くなってくると、自然とスープに手が伸びます。

 

湯気の立つカップを両手で包みながら、

ゆっくり味わう時間は、それだけで少し贅沢。

 

そんなひとときに思い出すのが、

函館にある老舗レストラン「五島軒」のポタージュです。

五島軒といえばカレーのイメージが強いかもしれませんが、

実はポタージュもとても印象的。

 

口に含んだ瞬間、野菜のやさしい甘みと、

丁寧に引き出された旨みが広がります。

 

とろりとした舌触りなのに重すぎず、

最後まで心地よく飲めるのが不思議です。

 

派手さはないけれど、どこか安心する味。

 

長い時間をかけて積み重ねてきた技術や、

素材への誠実さが、そのままスープに表れているように感じます。

 

忙しい日々の中で、丁寧につくられたスープを味わう時間は、

自分を少しだけ大切にすることなのかもしれません。

 

きっと、体だけでなく気持ちまで温まるはずです。

 

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irotora.hatenablog.com

 

 

今週のお題「スープ」

毎日がちょっと楽しくなる。キャラクター手帳に替えてみた話

スケジュール帳を新調しました。


これまではずっとシンプル重視で、

機能さえあればOKという感じのものを使っていたのですが、

今年は思い切ってキャラクターものにチェンジ。

 

スヌーピー!!

キャラクターは永遠のアイドルよ

年齢は関係ないのだ

 

 

 

 

正直、最初は「ちょっと可愛すぎるかな?」なんて思っていたのですが、

実際に使い始めてみると、これが大正解。

ページを開くたびに、ほっこりするイラストが目に入って、

自然と気持ちがゆるみます。

予定を書くだけなのに、なんだか癒やしの時間になっているのが不思議。

忙しい日々の中でも、スケジュール帳を見る瞬間って意外と多いからこそ、

気分が上がるものを選ぶって大事だなあと実感。

可愛いだけじゃなくて、自分の気持ちをちょっと整えてくれる存在になっています。

今年はこの相棒と一緒に、毎日を丁寧に過ごしていきたいな、なんて思っています。

今週のお題「チャレンジしたいこと」

心を休めるためのリクライニングチェア

 

何もしない時間を、ちゃんと過ごす

忙しい毎日の中で、座る時間はたくさんあるのに、心まで休まっている時間は意外と少ない??

そんな中で、暮らしの中に取り入れてよかったもののひとつが、リクライニングチェアです。

 

 

 

 

ナチュラルな空間に溶け込む、静かな存在感

リクライニングチェアというと、少し大きくて主張が強いイメージがありました。
でも、木のフレームや落ち着いたファブリックのものを選ぶと、驚くほど部屋になじみます。

白い壁、無垢の床、観葉植物。
そんなシンプルな空間の中に置いても、浮かない。
むしろ、「前からそこにあった」ような自然さがあります。


使わないときも、空間を邪魔しないというのは大切なポイント

角度を変えるだけで、時間の質が変わる

背もたれを少し倒すだけで、体の力がふっと抜ける感覚。
本を読むとき、音楽を聴くとき、何もせずに目を閉じるとき。
同じ椅子なのに、角度ひとつで過ごし方が変わります。

特に気に入っているのは、
「何かをしよう」と思って座ったのに、
気づいたらただぼんやりしている時間。

それを無駄だと思わなくなったことが、このチェアを迎えてからの変化です。

ものを増やす、ではなく「余白をつくる」

新しい家具を買うとき、
「本当に必要かな?」といつも少し迷います。

でもリクライニングチェアは、
何かを増やすというより、暮らしの中に余白をつくるものだと感じました。

・ソファに座るほどでもない
・ベッドに横になるほどでもない
そんな、あいまいな時間の居場所。

忙しい日々の中で、
「ここに座ればいい」と思える場所があるだけで、
気持ちが少し整います。

シンプルな暮らしは、
何もないことではなく、大切なものだけがあること

リクライニングチェアは、
私にとって「休むことを大切にする」という選択でした。

今日も、深呼吸して、
少しだけ背もたれを倒してみようと思います。

 

今週のお題「チャレンジしたいこと」

 

GOAT 文芸誌

今週のお題「冬の楽しみ」

ぬくぬく おうち 読書でしょ!

 

🐐 GOATという文芸誌を買った日──“惹かれる理由のあるもの”に出会うということ

最近じわじわと存在感を増している文芸誌「GOAT」。

 

 

 

 

書店で手に取った瞬間から、「あ、これはちょっと違うぞ」と感じさせてくれる不思議な魅力があります。

まず印象的なのは、その尖りつつも開かれた空気感

純文学とエンタメの境界を軽やかに飛び越え、実験的でありながら読者を置き去りにしない作品が並んでいます。

難解さを売りにするのではなく、「今、この時代に書く意味」を真正面から考えている感じが伝わってくるんですよね。

掲載作品もとにかく多彩。

気鋭の書き手から、意外な分野で活躍する表現者まで、「この人がこんな小説を書くんだ!」という出会いがあるのがGOATの楽しいところ。

短編を中心に構成されているので、忙しい日常の合間にも読みやすく、

それでいて読後にはしっかり余韻が残ります。

そしてもう一つの魅力は、雑誌全体がひとつの作品のように編集されている点。

テーマ設定、作品の並び、装丁やデザインまで含めて世界観が統一されていて、最初から最後まで通して読むと、ひとつの旅を終えたような感覚になります。

 

「最近、心が動く文章に出会っていないな」と感じている人にこそ、ぜひ手に取ってほしい文芸誌。

GOATは、読むたびに“文学ってまだこんなに自由で面白いんだ”と教えてくれる存在です。

🐐 GOATが持つ“空気感”に惹かれました🐐

 

パフェと古民家カフェ ナガヤマレスト

札幌市中央区の静かな一角に佇む「和洋折衷喫茶 ナガヤマレスト」。

旧永山武四郎邸の趣ある建物を生かしたこのカフェは、明治の香りと現代の心地よさが不思議と溶け合う、時がゆっくり流れる場所でした。

 

アンティークな家具が並ぶ店内は、外の喧騒を忘れさせてくれきました。落ち着いた空気に包まれていて、席についた瞬間から心がほぐれていくのを感じます

パフェをいただいてきました。

運ばれてきたパフェは、可愛らしい見た目。

 

慌ただしい日常の合間に、ほっと一息つける時間を過ごしたいとき。

歴史ある空間と丁寧に作られたスイーツが、

心をやさしく包み込んでくれました。

 

和洋折衷喫茶 ナガヤマレスト(旧三菱鉱業寮1階)
営業時間
平日 11:00~19:00(ラストオーダー ドリンク&フード18:30)
土日祝日 11:00~20:00(ラストオーダー フード19:00/ドリンク19:30)
不定休 ※毎月第2水曜日休館日は定休日

 

 

 

北菓楼 札幌本店 喫茶室

 

札幌の中心部、大通公園近くにある 北菓楼 札幌本店

🏛️ 歴史とモダンが融合した美しい空間

北菓楼札幌本店は、旧北海道庁立図書館をリノベーションした建物。歴史的な趣きを残しつつ、木の温もりを感じるおしゃれな空間が広がっています。吹き抜けの天井と大きな窓から差し込む自然光が心地よく、ゆったりとした時間を過ごせますよ😊

🍰 喫茶室にて

ケーキセット

パスタ(ホタテのクリームパスタ)

シーフードカレー


本棚が素敵

食事が届くまでの待ち時間、本棚にある本を読むこともできますよ

札幌観光の合間や、お仕事帰りのご褒美にぴったりの喫茶室。人気のため、少し待つこともありますが、なかなか良い時間を過ごせました。

 

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